自分カラーとして追っていたトルコ青秞が納得いくものになってきた。10年近く休んでいた公募展活動を再開する。日本伝統工芸展、日本陶芸展に出品、埼玉県展では特選・県知事賞を受賞る。








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陶歴



11973年   日本大学芸術学部卒業
1同年     カリフォルニア州立サンフランシスコ大学に留学
1974年    陶芸はじめる。アメリカ先住民族の陶器に興味を覚える
1975年    サンフランシスコ芸術学院(SFAT)にて陶彫専攻  
 同年     中南米を旅し、インカ、マヤの陶器に触れる。
1978年    上尾市に美術工芸教室・ミツアカデミーオブアートを開設

現在     ミツアカデミーオブアート主宰 NHK文化センター陶芸講師
        上尾市文化財保護審議委員 
        東陶会会員 日本工芸会(準)会員 埼玉県美術家協会会員
展覧会    東陶会展(東京大丸他) 日本伝統工芸新作展・東日本支部展(三越本店)
        日本陶芸展(東京大丸) 日本伝統工芸展(三越本店)
        埼玉県展知事賞受賞


下里光正作品集
        下里光正

工房を開いて10年あたりから
公募展(日本新工芸展)や
個展、グループ展の活動を始め
た。その後、東陶会に入会する。
しかし、このころから作陶の方向に迷いが生じ様々な技法や釉薬を試みることになる。

1974年(インデアン陶器)
加州立サンフランシスコ大学陶芸クラスで作った私の陶芸制作の原点となる最初の作品



アメリカ大陸の先住民族たちは、工芸分野(陶器・金工アクセサリー・織物等)に優れた技術と美術的センスを表し発展させた。陶器についてはヨーロッパ人による侵略まで、釉薬を知らず独自の技法(磨研彩色土器・黒陶)を守っていた

南米インカ・ナスカ陶器(写し)            


2000年代

1980年代

1990年代